こういうの、好き。
 
自分の考えに気をつけよう  それは言葉になる。
自分の言葉に気をつけよう それは行動になる。
自分の行動に気をつけよう それは習慣になる。
自分の習慣に気をつけよう それは人格になる。
自分の人格に気をつけよう それは運命になる。

フランク・アウトロー
| uzumagic | 日々、徒然。 | 13:20 | comments(6) | trackbacks(0) |


なんとなく予測していた世界



■戦うしかない


楽天が社内英語公用語化に踏み切った。
日本企業でなく、世界企業になると
三木谷社長はいっている。

⇒ [jp]楽天は「日本企業をやめて世界企業になる」

賛否両論あるけれど
私は大賛成。

本音は、とうとうきたか、、、
って感じだけど。

元々危機感が薄いので
英語はもちろん、
漠然と抱いている
”スキルがないこと”へのヤバさに
対処するために

この楽天の発表の
インパクトを大いに
活用したいと思う。

GREEの田中社長がカンブリアで
言っていたように
普通に生きるのが
苦しくなる世の中だ。

本当はそんなこと
誰もがうすうすと気づいている。

不況以外を経験した
人たちは
とっくに気づいているけど
教えてくれないし
その事実に目をそらしている。
(人が多いように感じる)

こんな世の中だからこそ、
自分の人生を全うするために


後悔せず
死ぬために


怠け心と
押し寄せる変化(社会)と
戦わなければならない

戦うしかない。


■予測していた世界


もともと

英語化
クラウド化(アウトソース隆盛)
中国の台頭
日本の失速


なんてことは
誰もが
なんとなくは予測していたのでは
ないか。

それが現実になった。

だけど

予測していながら
何も対処していなかった自分を
正当化するために

変化に対応する
エネルギーを
発することが面倒なために

色々と批判してみたり
酒をかっくらって文句をいってみたり

正論っぽいことを
言ってみて
傷を舐めあってみたりして

直面している
現実と戦おうとしない
自分がいる

いい歳こいて
やばい。

まだ33歳、若いのに
ジジイのような
マインドってヤバイ。

ちょっと前
予測していた世界に
今、自分が立っている。


■明日のために1日30分 と
 何をするかより、誰とするか
 
 
弱虫で
バカで
スキルもない自分が

どうやって
人生を彩り

暮らしにくい
世の中を
生き抜き

今年産まれてくる
子供に
”資産”を残すか

最近、真剣に考えている。

書くのが面倒なので
経過をはしょるけれど

”どうやら人生に
一発逆転はないようだ”

という結論。


であれば


・質より量
・明日のために投資する今日の30分
・一人でやらない
・思いをブサイクでもいいので形にする


目標を掲げたら

先にあげた4つのマインドを
もって

毎日徹底的にやってやろうと。
そう思った。

過去の”自分の成功体験”を
振り返ると
これしかない。

メンターのように
高杉晋作のように
僕は生きられない

76世代の社長のような
気概もないし
起業はもう、怖い。

お金持ちでクリエイターの人や
資産3000億円の人に
嫉妬をしたってしょうがない。

自分は自分。
人になって言われようが
チンカス扱いされようが


弱虫の僕が
”自分と家族の人生を彩る”ための戦術。


★質より量
⇒ 質を求めない。量をこなす。
  不器用って言われてもいい。
  やらないよりは絶対にいい。


★明日のために投資する今日の30分
⇒ 歯を磨かないと、虫歯になるように
  なんとなく予測している世界に
  自分が対応するように
  今日30分だけ、明日の自分のために
  時間を使う。
  
  過去の資産で現代を
  人間は生きているのだ。
  
  変化に対応するものだけが
  生き延びるとダーウィンもいっているよ。


★一人でやらない
⇒ 何をするかより、誰とするか
  っていう意味がわかってないんだけど
  何となく真理の気がする。
  
  一人の力なんてたかがしれてるしね。
  身の丈を知れって事か。
  
  人は人の間で生きているって事かな。


★思いをブサイクでもいいので形にする

⇒ 「自分はこう思う」や「自分はこう考える」といった
 「思うだけ、考えるだけ」のことには、あまり意味がない。
 
 「こう思うので、こんなことをしてきた」
 「こう考えたので、こんなことをしている」というように、
 
 意志の強さや、思いを、行動で証明。
 
 ※まさに!文面丸パクリ。
 ⇒ http://www.massnavi.com/web/kenjin/2007/12/post_6.html



■結婚して思うこと


嫁さんの支えで生きている、と
日々思う。

自分の秘密の手帳(今はevernote)に
書いた

達成したいことリストの
ほとんどは

嫁さんがいるからこそ
できたことばっかりだ。

例えば

・家を買う
・バリにもう1回旅行する
・イタリア旅行
・結婚式
・家族ぐるみの付き合いができる友人を増やす

などなどなど

本当にたくさんある。

そう考えると
やっぱり

人は一人では生きられない。

そして、思いを形にするためには
”誰か”の助けが必要だ。

だとしたら

助けてもらえる人間になるしかない。

自分の思い、夢、人生を達成するためには
人に支えてもらえるような自分になるしかない。

ではどうするか。

日々、努力しかなく
自分がまず人に貢献しなければならない、と。



まだまだ
口ばっかりな自分であるけれど


結婚によって
こういったことが
ハラオチしたことは
とてもインパクトが大きい。


最近、会社の仲間が
結婚ラッシュだ。


なんとなく照れてしまって
おめでとう、も
まともに言えないけれど

自分が結婚して
気づいたこの事を
祝いの言葉として

ジジくさくなく
説教くさくなく

贈りたい。











| uzumagic | business | 11:51 | comments(0) | trackbacks(0) |


ゴミを見るような目
 

なんなんすかね、


この苛立ちは。



| uzumagic | 日々、徒然。 | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) |


君、クビだから。

■パソコンができないおじさん


三木谷さんのインタビュー記事を読んで
ショックを受けた。


三木谷浩史・楽天会長兼社長

――英語ができない役員は2年後にクビにします


⇒ 全文はこちら 


Twitterで、楽天の公用語が英語になると
知って、実際のニュース記事を読んでも
イマイチ眉唾だったんだけど
このインタビュー記事を読んで
やっと掴めた。


これって、すごいことだと
思うんですよね。


三木谷さんが言うように
英語公用語化をするというのは
ものすごく
チャレんジングなことであるので


今は静観している企業が
楽天の英語化成功の一端を
垣間みるようなニュースなんかを
見ちゃったとしたら


ドドドドドーーーー!っと
英語化になる
可能性が大だからだ。


ていうか、
確実にそうなる。
しかも2年ぐらいのうちに。


パソコンなんて
できなくてもいい!
なんて言っていた
おっさんが


こぞってPC講座に
通い、Excelだの、なんだのって
スキル習得していたのが
10年ちょっと前の話。


おんなじような光景が
またもや
せまってくる。


IT業界にいると
特にわかるけど


クラウドビジネスが
本格化してきて

直感的に
扱えるWEBサービスや
モノ(ipadとか)が
増えてきた。


しかも、それって
ほとんどが海外製。


そうなると
戦う相手は日本にも
山ほどいるのに
世界からも競争相手が
押し寄せてきている。


グローバル化は
幻想だったなんて
言ってられないわけだ。


孫さんのいうように
今が幕末なら
本当に日本が変わる。


そのきっかけが
私達が飯を食うために
所属している会社や
生きている世の中が


英語公用語化に
なるってことだと思う。



■君、明日からクビだから


僕が就職活動をしていた頃、
募集要項には

今はマストな
Word、Excelできる人、歓迎!

なんて書かれていた。

今の求人内容において
ほとんどの日本企業では
英語できる人歓迎!状態だと思う。


それがこれからは
英語力ある人歓迎!” から


英語力必須

どころか、英語で
募集要項が書いてあったり
する時代に突入するかもしれない。


そうなると
英語ができないというのは
識字能力があるか、ないかの
レベルの話になる。(極端な話)


楽天の役員が2年後にクビ、というのは
リアルな話で
我々も、


「君、仕事はがんばるけど
 英語ができないから、クビね」


なんていう時代がすぐ目の前にきている。
※みんな知っているけどさ


■喧嘩上等 


進化論のダーウィンの言葉で


        生き残るのは、最も強い種ではない。最も賢い種でもない。

                  変化に最も敏感に反応できる種である。


という言葉がある。


まさに真実であり
今日いいたいこと、そのものなんだけど


焦って、あたふたするより
もう、こういう時代なんだと
諦めて


自分の不甲斐なさや
過去の勉強不足からくる
なんだかわからない
モヤモヤ感・フラストレーションに



喧嘩を売って
勝つしかない。



まずは自分に勝たないと。



■英語コンプの馬鹿でも投資ゼロで
 TOEIC900に達するたったひとつの方法


うちの奥さんは
外資の金融で仕事をしていたため
英語に関しては非常にマッチョだ。


その奥さんのススメで
文法の勉強をこつこつやっているんだけど


英語をマスターし、
これからの時代を生き抜くためには
正しい勉強方法で、短時間でマスターを
するしかない


私もマスターなんてしてなくて
英語コンプのバカだから
勉強しまくり中なんだけど


ネットで探せば
自分にあった英語勉強方法が
必ず見つかるのでやってみよう。


例えば、これとか。

英語コンプの馬鹿でも投資ゼロでTOEIC900に達するたったひとつの方法
⇒ http://anond.hatelabo.jp/20090716175613


このまとめ記事からも探せる。

今からでも間に合う!本気で勉強したい人のための英語学習ページまとめ!
⇒ http://r.nanapi.jp/2406/



■普通に生きることが難しくなる世の中


先日のカンブリア宮殿で
資産1200億円の33歳、GREE社長の田中さんが


現代は普通に生きることが難しくなる世の中だ


と言っていた。
これは本当にそうですね。


だからといって
指をしゃぶっていては
何もかわらない。


今後は
普通に生きるためには
今までの自分のままでは
難しい、という意味と捉えて


前向きに
これからの人生を
生きて生きたいと思う。


じじい達の遺産で
食っていく時代は終わった。


だから、私は
英語がきっかけとなって
(楽天がきっかけになって)


明治の日本が世界と肩を並べたように


良い方向に変わっていけば
いいと思う。


鬱で、ノースキルで、バカだけれど
この変化を私は
楽しみたいと思います。



また、尻つぼみの文章になっちゃった。



幕末に自分が生きていると
思うと
ワクワクしてきた。






三木谷 浩史
幻冬舎
発売日:2009-06




司馬 遼太郎
文藝春秋
発売日:1998-09-10




| uzumagic | business | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) |


35歳の約束
 
35歳までに
達成したいことがいくつかあります。


そのためには
お金が必要です。


気持ちは
変わらない。


毎日強く思います。


だけど
現実の波に
流されて
思ってもみない方向に
流されたりしてしまう。


それでも
あの約束だけは
守りたい

というか
自分との約束でもあるから
意地でもやりたい


35歳になったときに
どうなっているか。


想像しながら
今日も頑張りたい。


二十歳の約束って
変なせりふが飛び交う
ドラマがありましたね、
そういえば。



| uzumagic | 日々、徒然。 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) |


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